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コロガシ釣り
コロガシ釣りの蝶針の巻き方|現場で扱いやすい仕掛けを考える
コロガシ釣りの仕掛けは、市販品を購入することもできる。 ただ、根掛かりなどで消耗も激しいため、自作する人も多い。 自作方法としては、鮎用スレッドで巻き、接着剤で固定する方法などが有名である。 もちろん、その方法はかなり綺麗に仕上がる。 ただ... -
ウナギ釣り
立田大橋周辺のウナギ釣り仕掛け|木曽三川下流域の強流対策
立田大橋周辺と言っているものの、少し移動すれば長良川、揖斐川、木曽川が集結する木曽三川下流域になる。 当然ながら多少の流れの違いはある。 しかし、この付近では基本的に同じような仕掛けが通用することが多い。 このエリア最大の特徴は、とにかく流... -
ウナギ釣り
愛北エリアのウナギ釣り仕掛け|石底で根掛かりを減らすための考え方
江南市や犬山市など愛北エリアの木曽川は、大小さまざまな丸石が入っている場所が多い。 そのため、一般的なウナギ釣り仕掛けをそのまま使うと、オモリが石と石の隙間へ入り込み、かなり根掛かりしやすい。 私も愛北エリアでウナギ釣りを始めた頃は、一投... -
ウナギ釣り
木曽川のウナギ釣り仕掛けと道具|流れによって全く変わる現場仕様
ウナギ釣りは、「置き竿で待つだけの簡単な釣り」というイメージを持たれやすい。 しかし実際に木曽川へ通ってみると、流れ、水深、底質によって仕掛けはかなり変わる。 特に木曽川は、立田大橋周辺のような水量多く強い流れが走る下流域と、愛北エリアの... -
アユルアー
リバーリングアユ63のべレビュー|アユルアー・友釣り・コロガシで使い込んだ感想
私は普段、友釣り専用竿も使う。 コロガシ専用竿も使う。 鮎釣りだけでも用途によって竿を使い分けている。 そんな私が昨シーズン頻繁に持ち出していたのが、プロックスのリバーリングアユ63のべである。 ※商品名の最後の文字がひらがなで読みづらくなる為... -
ウナギ釣り
木曽川のウナギポイントの探し方|泥・橋脚・暗部から考える
ウナギ釣りで最も難しいのは、「どう釣るか」よりも「どこにいるか」を見つけることである。 特に木曽川は広く、ぱっと見ではどこも同じように見えてしまう。 しかし実際には、ウナギが付きやすい場所にはある程度共通した条件が存在する。 私自身、愛北エ... -
アユルアー
速攻友ルアーSPレビュー|木曽川ノベイングで結局これに戻った
アユルアーは色々試してきた。 その中でも、結局私が使い続けているのは「速攻友ルアーSP」である。 特にノベ竿を使ったノベイングとの相性が良く、木曽川で友釣りに移行する前の一匹を釣りたい時によく使っている。 最近では様々なアユルアーが販売されて... -
ウナギ釣り
ウナギ釣りのエサは何が最強なのか|臭い・サイズ・食わせ方について考える
ウナギ釣りのエサといえば、ドバミミズ最強説をよく耳にする。 しかし、実際に木曽川で長年ウナギ釣りをしてきた感覚としては、必ずしも「これだけが最強」という訳ではないように思う。 私自身、ミミズ、アケミ貝、アオイソメ、鮎の切り身、鶏肉など様々... -
アユルアー
木曽川アユイング研究録|「流れに馴染ませる」と釣れやすいと思う理由
私は木曽川でアユイングをする時、 「ルアーを激しく操作する」 ということをあまりしない。 むしろ、 「流れにどれだけ自然に馴染ませ底を取ることができるか」 の方をかなり重要視している。 特にノベ竿を使ったノベイングでは、この感覚がかなり重要だ... -
ウナギ釣り
木曽川のウナギ釣り入門|河口だけじゃない愛北エリアの実態
木曽川のウナギ釣りと聞くと、立田大橋周辺などの河口域をイメージする人が多いのではないだろうか。 実際、ネット上にも河口域の情報が非常に多く、「木曽川のウナギは下流でしか釣れない」と思っている人も少なくない。 しかし実際には、江南市や犬山市...
